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Midnight25

X-E1 サンクトペテルスブルグ その4 

 川は深夜1時と言うのに見物のボートで大混雑です。どのボートからも大きな歓声が聞こえます、超盛り上がってます。

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 W杯メキシコやエジプトのサポーターが大勢乗った賑やかな船もいます、猛スピードで暴走する船も、ちょっと危なっかしいですね。

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 道路にも大勢の見物客が居ます、まるでお祭りか花火大会のような雰囲気です。

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 この理由がようやくわかりました、深夜1時過ぎに橋の下を貨物船が通れるようにライトアップされた橋が跳ね上がるのです、特に有名なのが宮殿橋とトロイツキー橋。

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 まず車を通行止めにして、それから音楽が鳴り響き、ようやく橋が跳ね上がってきます、廻りからはもの凄い歓声です。

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 跳ね上げまでは1分程度、あっという間の出来事です。

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 これを見るためにみんな盛り上がっていたのだな~、でも外は風が強く激寒、毛布を羽織りながら見物しました。

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 この激寒ですっかり風邪をひいてしまいました、そのせいで6月月例会は欠席、トホホです。 これでサンクトペテルスブルグ編終了です。



category: 未分類

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X-E1 サンクトペテルスブルグ その3 

 エルミタージュを見た後は宮殿広場付近をぶらり散歩します。

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 この日は良い天気でかなり暑かったです、汗をかきました。

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 ホテルに戻った後は仕事をすまし、みんなで夕食、そして12時前から待望のナイトクルーズに出かけます。

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 このナイトクルーズはエルミタージュと並ぶ今回の目玉とのことでみんな期待していました。

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 百夜を楽しむとも言ってましたが、12時は普通に真っ暗です。なにやら風も出てきて結構冷え込んできます。

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 ナイトクルーズには2時間ほどかかります。なんで深夜の12時に出発するのかと思ってましたが、それは理由があったのでした。

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 その理由は次回に書きたいと思います。サンクトペテルスブルグでは短い夏の大イベントなんですね。

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 その4(最終編)に続きます。

category: X-E1

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X-E1 サンクトペテルスブルグ その2 

 いよいよ、エルミタージュに入ります。中の撮影はフラッシュを使わない限り何でもOKということで有り難いです。

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 エルミタージュ宮殿はもともとエカチェリーナ2世の住居、彼女がベルリンの商人からから絵画コレクションを買い取ったのが美術品収集の始まりだそうです。

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 またエルミタージュとはフランス語で隠れ家と言う意味とか。

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 数多くの素晴らしい美術品が展示されています。高校時代の美術の教科書で見たような。

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 これはしっかり予習をしておくべきでした、こんな貸し切り状態で見れたわけですから。

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 一緒に行ったロシア人達もガイドの説明に食いついていました、彼らにとっても貴重な経験なんでしょう。

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 それにしてもガイドさんの豊富な知識と日本語の上手さには驚くばかりです。
 
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 国の歴史を語るというプライドと風格を感じます。

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 あっという間の2時間でした。休館日でもツアーをアレンジしてくれたお客様に繰り返し感謝です。

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 この後は仕事関連のMTGをし、夜はボートツアーに出かける予定。

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category: X-E1

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X-E1 サンクトペテルスブルグ その1 

 ヘルシンキ経由サンクトペテルスブルグには18時過ぎに到着、成田を出てちょうど13時間です。

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 次の日は暑い位の良い天気でした。仕事は午後からミーティングすることとなり、午前中は市内観光に出かけることに。

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 この日は月曜日でエルミタージュ美術館は本来休館日、従い見学は諦めていたのですが、なんと休館日でも申請すれば特別に入れるとか。

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 諦めていただけにテンションがあがります。もちろん特別な費用が掛かるのでしょうが、アレンジしてくれたロシア取引先に感謝、感謝です。

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 同じような中国人の観光客が居ましたが、一般のお客さんは居ないので、エルミタージュをゆっくり見ることができます。

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 普通の日なら大勢の観光客で溢れかえっているとのことですが、ホントにラッキーです。

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 日本語のガイドも素晴らしい、エルミタージュのガイドは国家試験とか、この資格を取るのはかなり大変なようです。

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 ここエルミタージュ美術館には300万点を越える所蔵物があり、全部見るには10数年かかるとか、今回は有名どころを選んで頂き、約2時間のツアーです。

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 当方、こういう分野はホント弱い、もっと事前に勉強しておくべきでした。

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 しばらくサンクトペテルスブルグ編が続きます。

category: X-E1

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X-E1 池袋  シュヴァル・ドゥ・ヒョータン 

 またしても良い店を見つけました。

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 池袋駅から歩いて10分弱、大都会の喧騒からちょっと離れたところにあるお洒落なエリアです。

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 開放感のあるお洒落でモダンな雰囲気、やはり女性のお客さんが多い。ただ、気取った感じはありません、あくまでもカジュアルです。

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 お料理はコースとしワインは食事にあわせて出してもらいました。

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 食べログなどでも多くの方が絶賛されていますが、お料理、ワインとも素晴らしいと思います。

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 その割にはコストも抑えられています、なかなか予約が取れないわけです。

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 良い店に出会いました。池袋駅近くはガヤガヤしているのですが、駅からちょっと離れると良い店があるんですね、再訪決定です。

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 出張から帰ってきて暫く風邪を拗らせていたのですが、復活しました。

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 このところのプライベートラウンドは好調をキープしています。

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 フィットネスの効果もあり、体幹が鍛えられたような気がします、軸のブレが少なくなりました。

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 大きなミスショットが減ってきました、パターも打点が安定してきた気がします。

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 でもフィットネスは毎回厳しいです。たった一時間弱のトレーニングですが、きつい時は本当にきつい、数日間、筋肉痛がハンパないです。

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 毎日通う人ってホント尊敬します。



シュヴァル・ド・ヒョータン (Cheval de Hyotan)

東京都豊島区西池袋3丁目5?7 ウィルコート

03-5953-3430

category: X-E1

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